宮崎市田野町・移転整備計画を追う
道の駅田野は、移転して生まれ変わる。
日本一の干し大根と農業のまち・田野に、新しい道の駅が計画されています。開業まで、その進捗と周辺情報を公的資料と報道から追いかけます。

いつ?
2030年度に開業
(予定)2026年度から準備が始まっています
どこに?
国道269号ぞい
直売所「みちくさ」の西・約300〜500m
なにが?
直売所・飲食・防災
農産物直売所やイベント広場、防災機能も
開業までの道のり
計画のあらまし
移転先
国道269号沿い・区画C(約9,000㎡)
供用開始の目標
2030年度(令和12年度)中
概算事業費
総額 約13億6,670万円
施設規模
平屋・延べ床 約1,000㎡/駐車102台
出典:宮崎市『道の駅田野 移転整備基本計画』(2026年3月策定)ほか。事業費は報道値。
予定地はどこ?
新しい道の駅は、国道269号沿い・直売所「みちくさ」の西 約300〜500mの区画に計画されています。
記事一覧

新しい道の駅田野はどこにできる?予定地(国道269号沿い・区画C)を解説
新・道の駅田野の予定地はどこか。国道269号沿いの区画C(約9,000㎡)の位置や、田野ICからの距離、周辺環境を基本計画と報道からわかる範囲で整理します。

新・道の駅田野には何ができる?直売所・イベント広場・防災機能まで施設計画まとめ
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開業までのスケジュールと事業費——2026年度用地取得から2030年度供用まで
新・道の駅田野は2030年度の供用開始が目標。2026年度の用地取得から造成・建築・外構工事まで、開業までのスケジュールと総額約13億6,670万円の事業費を整理します。

なぜ移転?現・道の駅田野が物販を閉じた理由——高速道路開通と交通量8割減
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道の駅田野、2030年度に移転オープンへ——基本計画の全体像まとめ
宮崎市が策定した『道の駅田野 移転整備基本計画』の要点を、移転先・規模・事業費・スケジュール・コンセプトまで一本にまとめて解説します。
最終更新:2026年8月1日